マンション売却をするときに下した重要な判断

値引き交渉がある

ビジネスでも人と人との相性はありますから、ここで相性が悪い担当者をそのままにしていても良くないと、とりあえず不動産会社に担当者を変更してもらいたいと頼むことにしました。
話をしたのは担当者の上司で、担当者を変えたいと要望を出しても、難色を示してこのままでは駄目だろうかと言われてしまいました。
かなり話をしましたが、他の従業員はみんなが手一杯で変更できる余裕がないといわれてしまいました。
もうそんなことを言われてしまうと、それ以上の問答は意味がないと思い思い切って不動産会社の変更をすることにしました。
まだ、その話をした時点では媒介契約の期間が残っていたので、終了するまでは我慢をすることにして3ヶ月めで新しい不動産会社との契約を結びました。
今度の担当者は、真面目な仕事ぶりで信頼できるという印象を持てました。
実際、新しい不動産会社に変わってからは、物件への問い合わせて1日に5件前後になったというので、売るための努力をしてくれていると明確に伝わってきました。
そうして、ようやく買いたいという人が現れて詳しく話をする段階に進みました。
購入希望者から、予想はしていたのですが値引き交渉があったので、どのように対応しようかと悩みました。
もちろん、マンション売却をするとなった時点で、値引き交渉があることは想定してしました。
でも向こうのペースで、どんどんと値引きをしてしまうと、こちらの利益が少なくなります。

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